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葉酸とはビタミンB群

葉酸とはビタミンB群を補給することによって、女性の更年期障害なんかを予防する効果が期待されています。
ビタミンB群には自律神経を整える作用があり、更年期障害の原因とも言われる自律神経の乱れを緩和してくれるのです。

 

葉酸とはビタミンB不足を解決するために効果があるので、ビタミンB不足を原因とする体の不調には良い効果が期待できます。
更年期障害以外にも、口内炎とかに葉酸は効果があるようです。

 

妊娠中であれば、神経管障害やダウン症の予防にも効果があるので、女性にとっては、葉酸は定期的に摂取した方が良いサプリメントの一つかもしれません。

 

一般的な女性の場合は、1日200μg程度、妊娠中の女性は400μg程度が必要と言われています。

 

一般的な女性の場合は、食事から摂取するのも可能だと思いますが、妊娠中の400μgを毎日摂取するとなると、相当量の野菜を摂取することになりますので、なかなか続けるのも大変だと思います。

 

私はやっぱり、毎日野菜を摂取するのは、よほど野菜好きな人じゃないと難しいと思いますので、出来るだけサプリメントで補給した方が良いと思います。

 

サプリメントだったら、1日に数粒飲むだけで、必要量がクリアできますからね。

 

葉酸を摂りたがる妹

ここ2週間くらい、妹はなぜか頻繁にグレープフルーツを食べています。
そんなにグレープフルーツが大好きだったかな?と思って聞いてみたんですが、別にそんなことはこれっぽっちも無く、単純に葉酸を摂りたいからだなんだそうです。

 

葉酸を摂りたがること自体がすでに謎だったんですが、詳しく聞いてみると葉酸が不足してしまうと悪性の貧血を引き起こしてしまうんだそうです。
確かに、悪性の貧血になるのは嫌ですね。

 

でも、葉酸不足でそんなことになるというのは初めて知りましたね。
そんなに大事な栄養素だとは思ってもいませんでしたので。
だけど、それならいっそサプリメントにしたほうが楽なのに、と思ったのですが、妹曰く「他にも栄養素が摂れるじゃない?」だそうです。

 

なんだかなぁ。

 

葉酸とはほうれん草の葉から発見されたビタミンB郡のひとつで、その名のとおり「葉物」に豊富に含まれている水溶性のビタミンです。
葉酸はわたしたちの体内で絶えずおこなわれている細胞分裂において大きな役割を担っています。

 

細胞分裂の際に非常に重要である遺伝物質DNAの合成、そのDNAを構成している核酸の合成で葉酸は補酵素として働いているのです。そのため葉酸は<胎児>や<消化器官の粘膜>、<赤血球の製造>などといった細胞分裂が活発におこなわれる際に欠かせないビタミンなのです。

 

葉酸を充分に摂取していると、胎児の先天性奇形や心臓病、ガン、貧血の予防になるといわれています。